【レポート】障がい者求職者セミナー スターティアウィル ~3/3開催、熊本市主催、ハローワーク熊本共催~
スターティアホールディングス株式会社(本社:東京都、代表取締役:本郷秀之、証券コード:3393)は、2026年3月3日(火)開催、熊本市主催「くまもと障がい者求職者セミナー」において特例子会社のスターティアウィル株式会社(本社:千葉県、代表取締役:笠井充)のシニアアドバイザーである飯田和一が登壇したことをお知らせします。
当日は障がいをもった求職者58名が参加致しました。
「自分を知って未来を描く!」をテーマに就職活動の準備から、採用後に安心して働き続けるまでに大切な「自分を知ること」について企業の立場からお伝えしました。
■開催概要
テーマ: 「自分を知って未来を描く!」(自分らしく長く働き続けるために)
日時: 2026年3月3日(火)14:00~15:40
主催: 熊本市
共催: ハローワーク熊本
登壇者: スターティアウィル株式会社 シニアアドバイザー 飯田和一
参加人数: 障がいをもった求職者 58名(対面14名、オンライン44名)
会場: 熊本市中央公民館ホールとオンラインのハイブリット開催
■セミナー後のアンケートより
今回のセミナーと見学会では、多くの参加者からポジティブなフィードバックをいただきました。以下は、集計結果と参加者の感想の一部になります。
アンケート集計結果
参加者の感想(抜粋)
◆就職について壁にぶつかっていたが、解決の糸口になった。
◆自分の知らないことが、しれたのでよかったです。
◆大変勉強になりました。いろいろなおはなしでよかったです。
◆飯田さんのお話を聞いて、何が大事なのかを学べたことやこれからに向けて凄く参考になったのがとても良かったからです。
◆今後とも、このセミナーで学びましたことをいかして頑張ります
◆基本をおさえた上での詳細が良かった
◆初めてセミナーに来て情報を聞くことが出来て良かったです。
◆就活や面接のコツについて知ることができ、とてもためになった。
◆初めて知る内容も多く、実体験に基づく、具体的な内容で、とてもためになった。
◆企業の方が何を重視しているのかが分かり、今後の支援の参考になりました。
◆ブランクに対して、合理性を持たせることが肝要だということがとても参考になりました。今一度、自分の障害特性に向き合って考えていこうと思います。
◆資料を印刷して、見ながらオンライン受講しました。わかりやすく、凄く為になりました。時間の関係かやや駆け足での説明だったのが、少しだけ残念でした。
◆仕事をしていた時も頭では、ずっとわかっていましたが、やはりコミュニケーションが大事だと改めて感じました。特に自分の障害について相手に説明することに苦手意識が強くなったのは、前職で失敗したことが重荷になって何も言えなくなっていたと、今は自分を客観的に見て、そう思いました。だからこそ、今回の講演を聞いて相手に伝わるまで自分から発信することを頑張って続けようと思います。
◆採用する側のことが少し把握できて、勉強になりました。
◆就労への考え方が改まって良かった。
◆面接に必要なことは、就職後も必要なことだとわかりました。自分にあった職場だと、ストレスを感じにくいことと、障がいの受容は状況に応じて変わるので、常に自分のことを知っていくことが大事であるということも、大変勉強になりました。
◆企業視点、経験から詳しい情報を得られました。
■登壇者のプロフィール

スターティアウィル株式会社 シニアアドバイザー 飯田和一 (いいだ わいち)
1961月11月12日東京生まれ。大学卒業後20年以上教育業界で講師や人事を経験し、スターティアに転職。本社での人事総務の仕事を経験後、高血圧で休職により、障がい者オフィス管理の仕事に異動。特例子会社設立後は取締役・代表取締役を歴任し、2023年6月、定年により取締役を勇退(シニアアドバイザー現職)。障がい者雇用促進の活動で各方面から高い評価を得ている。
■スターティアウィルが実践する成功のノウハウ
スターティアウィルは、精神障がい者の方を中心に雇用し、主に当社グループの委託業務として書類や文書のデータ化やBPO業務の受託業務をおこなっています。障がい種別で比較すると、精神障がい者は、体調やメンタルの不安定さから最も離職率が高く、雇用管理が難しいといわれています。 そのような中、スターティアウィルでは独自の管理体制を構築することで、精神障がい者の出勤率の大幅な引き上げに成功。2011年から10年以上にわたり、90%という、非常に高い定着率を保っています。
さらにスターティアウィルでは、もうひとつの課題となっていた精神障がい者の生産性にも着目しました。RPAやAI-OCRなどのITツールを活用することで、飛躍的な成果を得ています。スターティアウィルのこれらの《従業員の高い定着率》と《生産性の高い障がい者雇用》の実績は、各方面から高い評価をいただいています。
■スターティアウィルについて
スターティアウィルはスターティアホールディングスの特例子会社として、2017年7月3日に設立、障がい者の従業員は現在11名(精神障がい7名、身体障がい3名(重度1名)、知的障がい1名)で、主にスターティアホールディングスグループのデータ入力業務受託・業務請負をおこなっています(2026年2月末現在)。自社の障がい者雇用だけではなく、企業対象に障がい者雇用のノウハウを伝えるセミナーや就労移行事業所に通所する障がい者向けに、就労に役立つ情報提供をセミナー、座談会などをこれまで80回以上行っています。また2024年4月には熊本で就労移行支援事業所「ウィルチャレンジ」を立ち上げ、 今までスターティアウィルで培ってきたノウハウを求職者にも伝え、障がい者雇用の活性化を図っております。今後も、自社の雇用に真摯に取り組むのは勿論のこと、ハローワークや支援機関との連携を図り、自社のみならず障がい者雇用をより一層推進し、社会に貢献してまいります。
■会社概要
会社名:スターティアウィル株式会社
所在地:千葉県千葉市中央区栄町36-10甲南アセット千葉中央ビル8階
代表者:代表取締役社長 笠井充
資本金:1,000万円
設立:2017年7月3日
事業内容:スターティアホールディングスグループのデータ入力業務受託・業務請負、
障がい者雇用のコンサルティング、障害者総合支援法に基づく就労移行支援事業
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<報道関係者様のお問い合せ先> スターティアウィル株式会社 飯田 TEL:043-202-5807 MAIL: wi.iida@startiawill.co.jp |



